エアバッグ警告灯

警告灯点灯

いつだったか、ちょっとスピードを出して右カーブを曲がったらエアバッグ警告灯が点灯…なんでやねんってなりながらも帰宅。せっかく液晶のドット抜けを修理してメーター周りがキレイなのでさっさと消すことにします。

アウディというか外車にはよくある「壊れてないのに壊れてる」、だろうってことでVCDSでチェックしました。

どうやら運転席のシートエアバッグ(サイド)の抵抗値が高すぎるとか。抵抗値が高いってことはほぼ接触不良でしょう。カプラをチェックしてみます。

シートは四隅が8mmのヘキサで止まっているだけなのでサクッと外します。シートは重いのでご注意を。裏に配線があるのでずらすだけで十分です。

シート下の図。一番右の黄色がエアバッグの配線です。紫のツメを画面でいうところの左に押せば簡単に外せます。うまくいけばシート外さなくてもできるかも。とはいえ工具あるなら外しちゃったほうが圧倒的に楽です。

修理はなんてこてことはなく、カプラを外して接点復活剤をちょろっと。カプカプと抜き差しして戻して終了です。

ケド警告灯はVCDSで消さなければいけないので、治ったと信じてエラー消去。

エラーを消去して、キーをひねっても警告灯が点灯しなければ完了です。もしこれで消えない場合はホントにエアバッグのユニット(インフレーター)が壊れている可能性があるので交換が必要です。

ほとんどの場合は接触不良でしょう。今回も無事治りました♪

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