スイフトにダウンサス取り付け

ダウンサス取り付け

フロントの足回りの外し方はコチラ
サス一式を外したあとショックアブソーバーとバネを分離します。

外した純正サスペンションを上から見ると写真のようになります。見えているのが純正アッパーマウントです。ホントはスズキスポーツの強化マウントにしたかったのですが高いのでこのままで。

バネを外すために、ナットを外します。サスペンションを車体から外したときと同じように軸を6角レンチで回らないようにしてナットを外します。ZC31Sの場合純正スプリングはプリロードがほとんどかかっていないのでスプリングコンプレッサーは不要です。アッパーマウントを外すとイロイロ部品が出てきますので組み付ける順番など忘れないようにです。

スイフトスポーツ純正ショックアブソーバー。
ダストブーツにも裂けなどなし。

外した純正スプリングとRS☆R Ti2000の比較。Ti2000の方が若干短い程度。

ダウンサスを組み込んでいきます。ぴったりとはまるようになっています。
ここまできたら折り返し地点。今度は元に戻していく作業になります。

外したものを順番通りに組み付けていくだけです。
outの文字があるので注意です。純正の組み込みを見ましたがそこまで厳密にoutをしっかりと外側センターに持ってくる必要はないようです。上から見て矢印がブランケットの真中にくるようにします。

スプリングをショックアブソーバーにつけ終わったら車体に戻していきます。
戻すときは外す手順と逆に作業するだけです。

交換後、地面⇔フェンダーとバンパーの継ぎ目まで

  • フロント左…603mm→580mm
  • フロント右…583mm→563mm

になりました。

お次はリアです。

リアサスの取り外し方はコチラ

外した純正スプリングとTi2000の比較。明らかにTi2000の方が短いですね。

あとはダウンサスを代わりにセットして、元に戻すだけです。フロント同様スプリングがピタッとはまるようになっていますので、うまく合わせてからジャッキでトーションビーム部を上げていき、ショックアブソーバーを元通りはめ込みます。車高センサーも忘れずに元通りにします。後はタイヤを戻して終了です。ホイールナットのまし締めをお忘れなく。

交換後、地面⇔フェンダーとバンパーの継ぎ目で

  • リア左…565mm→545mm
  • リア右…575mm→544mm

になりました。

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